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自己免疫性膵炎って?

自己免疫性膵炎の症状

免疫細胞

自己免疫性膵炎とは、自己免疫によって膵臓が障害される病気です。よくシェーグレン症候群などといったほかの自己免疫性疾患(自分の体を攻撃する病気)と合併しておこります。特徴としては、黄疸、上部不快感、糖尿病を認めることが多いようです。患者は中高年に多く、予後は比較的良好とされています。

自己免疫性膵炎では、急性膵炎や慢性膵炎でおこる腹痛や背部痛などがあらわれないことが多く、あっても軽度なのが特徴です。

治療には、ステロイド薬が用いられます。

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